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| altermonde
オルタモンド |
| もうひとつの世界は可能だ! |
「もうひとつの世界」をともに!私たちは、地球上のすべての人々が人間として尊厳ある生活を営むために、現在の市場原理主義のグローバリゼーションに対抗する「もうひとつの世界」を構想 し、行動する人びとの集まりをめざし、オルタモンド(altermonde)を2004年9月25日に設立しました。オルタモンドとは、オルタナティブとフランス語のアルテルモンディアリスト(もうひとつの世界を望む)をかけ合わせて造った名称です。 経済のグローバリゼーションはかつてない富を生産しましたが、その大部分を北の国々が占有しています。南の国々では貧困と飢餓がいぜ んとして広がっていま す。経済的不平等のいっそうの拡大は、南の人びとに絶望と憎悪をもたらし、いまやテロという最悪の形でブーメランのように北の人びとに向かっています。 「もうひとつの世界」のグランドデザインが今こそ求められています。オルタモンドはトービン税はじめ、貧困や暴力を地球上から一掃す るための様々なデザイ ンを研究し、希望と公正のグローバリゼーションを求めていきます。 「もうひとつの世界」の実現に向けて、ぜひともに一歩を踏み出しましょう。 |
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| いんふぉめー
しょん | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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● 4月4日「国際連帯税を推進する市民の会(アシスト)」に参加を! (2009/03/19) 11月の「国際連帯税」東京シンポジウム2008で提起された国際連帯税の実現をめざす市民の新しい組織「国際連帯税を推進する市民の会(アシスト)」が、4月4日に設立総会と記念シンポジウムを開催します。ぜひ総会とシンポジウムに参加いただき、アシストの活動に加わってください。 (詳しくは → こちら) ◆シンポジウム「市民の力で推進しよう、国際連帯税」チラシ → PDF (898KB) ◆「国際連帯税を推進する市民の会」設立趣意書 → PDF (103KB) ◆国際連帯税を推進する市民の会への賛同のお願い → PDF (196KB) ●「国際連帯税」東京シンポジウム2008報告 (1) (2008/11/27) 11月23日「国際連帯税」東京シンポジウム2008が開催されました。前日の「専門 家会合」と併せ、NGO・市民、研究者、労働組合、学生、政府関係者、国会議員など190人ほどが参加しました。何回かにわたって報告します。 (詳しくは → こちら)
●11月23日国際連帯税シンポジウム、プログラム内容が決定! (2008/11/05) 「『国際連帯税』東京シンポジウム〜日本での実現をめざして!〜」のプログラム内容が決まりましたので、お知らせします。寺島実郎さんの講演テーマは、「金融資本主義の崩壊と国際連帯税」です。 (詳しくは → こちら) ●11月23日に「国際連帯税」東京シンポジウム2008を開催します (2008/10/17) ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「国際連帯税」東京シンポジウム2008〜日本での実現をめざして!〜 ◆キーノート・スピーチ: 寺島実郎さん((財)日本総合研究所会長(株)三井物産戦略研究所所長) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ○日時:2008年11月23日(日)AM10:30〜PM4:40(AM10:00開場) ○会場:東京税理士会会館大会議室 (JR:代々木駅より徒歩7分、千駄ヶ谷駅より徒歩5分) ・地図⇒ http://www.tokyozeirishikai.or.jp/map/index.html ○参加費(資料代等):1000円 ○主催:「国際連帯税」東京シンポジウム2008実行委員会 (共催・後援、呼びかけ人、賛同団体等は http://blog.goo.ne.jp/global-tax 参照) ◎参加方法:お名前と所属・肩書き、「23日東京シンポジウム参加」とお書きの上、 下記アドレスからまたはFAXで申し込みください。 Eメール:global-tax@mail.goo.ne.jp Fax: 03-3834-2406 ………………………………………………………………………………………… 2008年は時代のエポックをなす年となるかもしれません。現在、米国発の国際金融システム 危機が進行中ですが、金融の規制・制御の必要性が大きく語られるようになってきました。同 時に、そのツールとして「国際連帯税」が有効ではないかとの認識が高まってきています。国際 連帯税はもともと世界の貧困克服を掲げたミレニアム開発目標(MDGs)のための資金源とし て構想されました。一方、地球温暖化による途上国での被害への適応のための資金も必要 となってきています。 日本国内でも様々な試みが開始されています。本年2月には超党派の「国際連帯税創設を 求める議員連盟」が設立されました。同年9月末に日本政府は「開発資金のための連帯税 に関するリーディング・グループ」への55カ国目として正式参加を決定しました。また、9月上旬 から環境省を主管とした「途上国支援のための地球環境税のあり方の検討」がはじまりました。 このような状況を前にして、国内における市民側の国際連帯税に対する取り組みを強化する ために、私たちは来る11月23日に「『国際連帯税』東京シンポジウム2008〜日本での実現を めざして!〜」を開催します。この中で、資金調達という機能のみならず、グローバル経済にお ける「再配分」と「規制」との機能を持つ「公正なグローバル経済」の実現を視野に入れたメカ ニズムの創出を探っていきたいと思います。本シンポジウムでは、かねて米国流「金融資本主義」 に警鐘を鳴らし国際連帯税の必要性を訴えてきた寺島実郎さんがキーノートスピーチを行いま す。関心のある方は、ふるってご参加ください。 ●日本政府「連帯税に関するリーディング・グループ」への参加を決定! (2008/10/04) 日本政府は、9月26日「開発資金のための連帯税に関するリーディング・グループ」へ正式参加することを決定しました。これはオルタモンドなどNGO・市民団体の2年間にわたるアドボカシー活動の成果でもあります。 (詳しくは → こちら) ●食糧危機やや小康、しかし価格高騰のメカニズムは変わらず――国際社会の圧力によって投機マネーを規制しよう! (2008/08/19) 今春貧しい国々を襲った食糧危機と暴動という事態から半年近くが経過。価格高騰はここに来て急反落し、一方で08〜09年の世界穀物生産高も史上最高が予想され、食糧危機は去ったように見えます。しかし、価格高騰のメカニズムは変わらず、引き続き価格高騰の主要因である投機マネーの規制が求められています。 (詳しくは → こちら) ●〈洞爺湖サミット〉投機マネーの規制やバイオ燃料問題をそもそも議論せず (2008/07/15) 7月7日から9日まで開催された洞爺湖サミット(G8サミット)は、山積するグローバルな課題に対して具体的対策を打ち出せませんでした。サミットの評価とNGO活動を報告します。 (詳しくは → こちら)
●ユースセミナー『渡る世界はカネばかり!?〜食料・原油高騰と金融問題〜』 (2008/07/15) 7月19日オルタモンドユースセミナー『渡る世界はカネばかり!?〜食料・原油高騰と金融問題〜』を、オルタモンド事務局長田中徹二を講師として開催します。ふるってご参加ください。 ◇日時:7月19日(土) 18:00〜21:00 (開場 17:40 ) ◇場所:文京区民センター 3B会議室 (都営三田線・大江戸線「春日」徒歩0分(A2出口直上) 東京メトロ丸の内線「後楽園」徒歩3分) *地図⇒http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 ◆資料代(コピー代等):学生500円、社会人700円 ◆定 員:25名程度 <参加申し込み> お名前、大学名と学年、就職されている人は会社名など所属を記入の上、 Eメール altermonde@mail.goo.ne.jp から申し込みください。 ※服装は自由です(カジュアルな服装でどうぞ!) ●国際連帯税(通貨取引開発税)のリーフレットを作成しました (2008/06/30) オルタモンドでは、国際連帯税(通貨取引開発税)への理解をひろめるために新しいリーフレットを作成しました。国際連帯税(通貨取引税)って何?、なぜ必要なの?といった疑問に答える内容となっていますので、いろいろな場面で活用していただければ幸いです。 ◆リーフレット「国際連帯税(通貨取引開発税)の実現に向けて」 → PDF (1.2MB) ●《7月7日札幌》ワークショップ「世界と日本で動きだす国際連帯税」開催 (2008/06/26) 北海道洞爺湖でのG8サミットに対抗して、札幌市で市民サミット2008(オルタナティブ・サミット)が行われますが、7月7日(月)ワークショップ「世界と日本で動きだす国際連帯税(通貨取引開発税)」を開催します。ふるってご参加ください。 (詳しくは → こちら) ●ユースセミナー『とても分かりやすい金融の話〜サブプライム問題から通貨取引税まで〜』 (2008/06/11) 6月21日オルタモンドユースセミナー『とても分かりやすい金融の話〜サブプライム問題から通貨取引税まで〜』を、オルタモンド事務局長田中徹二を講師として開催します。ふるってご参加ください。 (詳しくは → こちら) ●国際連帯税、日本の政治プロセスに登場!! (2008/06/11) つい昨日まで国際連帯税は一部NGOの議論でしかありませんでしたが、今日日本の政治プロセスに登場するまでになっています。2月に国際連帯税創設を求める議員連盟(以下、議連)が設立されたことが大きいと思います。議連と首相主催の「地球温暖化問題に関する懇談会」の動きを紹介します。 (詳しくは → こちら) ●5月12日朝日新聞「ひと」欄でソニー・カプール が紹介されました (2008/05/13) 「『国際連帯税』導入に奔走する元トレーダー」と題して、ソニー・カプール氏(DEFINE)が紹介されました。併せて、報道ステーションでの寺島実郎氏の投機マネー規制のため通貨取引税が必要との主張を送ります。 (詳しくは → こちら) ●《報告》国際連帯税議連勉強会、ソニー・カプール緊急講演会 (2008/05/03) 国際連帯税創設を求める議員連盟の第一回勉強会と来日したソニー・カプールとの懇談会、そしてソニーの緊急講演会等について報告します。 (詳しくは → こちら)
●4月25日《講演会》動き出した国際連帯税/通貨取引開発税に関する欧州最新情報 (2008/04/14) 国際連帯税/通貨取引開発税の第一人者であるソニー・カプーア(国際金融・開発・環境コンサルタント)が最先端をいく欧州の最新情報、最新理論を語ります。ふるってご参加ください。 (詳しくは → こちら) ●4月15日Play Fair 2008連絡会キックオフ集会開催 (2008/03/27) 連絡会のキックオフ集会が4月15日に「Play Fair 2008―オリンピック、ウェアもグッズもフェアな労働で」と題して開催されます。ふるってご参加ください。 (詳しくは → こちら) ●ユースセミナー:気候変動とエネルギー〜化石燃料から自然エネルギーへ (2008/03/19) 3月22日オルタモンドユースセミナー『気候変動とエネルギー〜化石燃料から自然エネルギーへ』を、藤井石根先生(明治大学名誉教授)の講師で開催します。ふるってご参加ください。 (詳しくは → こちら) ●3月15日GT研究会「開発のための通貨取引税(CTDL)とは何か?」開催 (2008/03/07) 3月15日グローバル・タックス(GT)研究会が「開発のための通貨取引税(CTDL)とは何か?」と題して開催されます。ふるってご参加ください。 (詳しくは → こちら) ◆テキスト『Taking the Next Step』の日本語訳はこちらから → PDF ●2月28日「国際連帯税創設を求める議員連盟」設立される (2008/03/03) 国際連帯税創設を求める議員連盟設立集会が2月28日に開催され、趣意書、規約、役員を決めました。「今後もNGOの人たちと一緒に取り組んでいきたい」(事務局長)との発言もありました。 (詳しくは → こちら) ●国際連帯税創設へ!議員連盟準備進む (2008/02/21) 「国際連帯税創設」議員連盟の準備の会合が2月18日開催され、マスコミがいっせいに報道しました。こうした動きを見守りながら、国際連帯税の実現に向けてさらに私たちの声を上げていきましょう。 (詳しくは → こちら) ●2月4日G7財務相・中央銀行総裁会合に向けて要請書提出 (2008/02/06) 2月9日開催のG7財務相・中央銀行総裁会合に向けて、額賀財務大臣宛の要請書を2008年G8サミットNGOフォーラム/貧困・開発ユニットで提出しました。 (詳しくは → こちら) ◆2月9日G7財務相・中央銀行総裁会合に向けての要請書 → PDF ◆Appeal to Minister of Finance Concerning the Meeting of Finance Ministers and Central Bank Governors of the Group of Seven Nations on February 9th → PDF ●〜2月9日開催のG7財務相・中央銀行総裁会合に向けて〜 私たちの、世界の人々の生活を破壊する投機マネーの規制を! (2008/01/28) 2008年に入り原油・穀物価格が最高価格を付けるなど、全世界が物価高騰の猛威を受けつつある。その原因は暴走する投機マネーである。2月開催のG7財務相会合に声を上げよう。 (詳しくは → こちら) ●02.16 altermondeユースセミナー第6回『気候変動入門〜既に始まっている地球温暖化〜』 (2008/01/20) 2月16日第6回オルタモンドユースセミナー『気候変動入門〜既に始まっている地球温暖化〜』を、笠井俊彦(環境省総合環境政策局)さん講師で開催します。また、“Altermonde Youth Report Vol.2”も発行しました。 (詳しくは → こちら) ◆“Altermonde Youth Report Vol.2”を読む → PDF ●暴走する投機マネーの規制を!通貨取引税を日本で実現しよう! (2008/01/17) 2008年の年が明けてすぐ原油、金、穀物など現物商品が高騰しました。この最大の原因は投機マネーです。投機マネーの規制と通貨取引税の推進を。 (詳しくは → こちら) ●ユースセミナー『金になる水〜水紛争の時代〜』に30人参加 (2007/12/24) 12月8日「環境・持続社会」研究センター理事の佐久間智子さんが、「世界の水問題と水道民営化の実態」と題して講演。参加者は30人でした。 (詳しくは → こちら)
●Altermonde Youth Report Vol.1 を発行しました (2007/11/27) 前回セミナーを“Altermonde Youth Report Vol.1”で報告しています。レポー ト第1号と講師の佐久間智子さんの講義「経済のグローバル化とオルタナティブ〜食料から考える」を送ります。 ●12.08 altermondeユースセミナー第5回『金になる水〜水紛争の時代〜』 (2007/11/18) 学生セミナーを改めオルタモンドユースセミナー『金になる水〜水紛争の時代〜』を、佐久間智子(「環境・持続社会」研究センター理事)さん講師で開催します。 (詳しくは → こちら) ●英国: 超党派議員連盟、ポンド印紙税(通貨取引税)を支持 (2007/11/18) 英国のNGO、Stamp Out Povertyによると「英国債務、援助、貿易に関する全党議員連盟が革新的な開発資金源に関する報告書を発表し、通貨取引に対する0.005%の税を導入するよう政府に要求」したと報じています。 (詳しくは → こちら) ●国際連帯税を日本で実現するための試論 (2007/10/22) 日本で国際連帯税を実現するのはどのような視点に立つべきかを「試論」としてまとめてみました。 (詳しくは → こちら) ●国際シンポジウム「2008年G8サミットに向けて日本の市民社会ができること」報告 (2007/10/19) 10月14日2008年G8サミットNGOフォーラム等主催による国際シンポジウム「2008年G8サミットに向けて日本の市民社会ができること」が開催されました。 (詳しくは → こちら)
●10月活動の秋!おもなイベントです (2007/09/26)
●連帯税に関するソウル会議参加&韓国NGOの訪問報告 (2007/09/19) さる9月2日から5日まで、(1)連帯税に関するソウル会議へ参加することと、(2)韓国のNGOを訪問し交流するために、韓国・ソウルに行ってきました。 (詳しくは → こちら)
●altermonde/学生セミナーシリーズ 第3回 (2007/07/10) 第3回altermonde/学生セミナーは、8月3日「日本の社会保障の歴史〜再分配と格差」と題し、広井良典(千葉大学法経学部教授/社会保障論)先生が講演します。ふるってご参加ください。 (詳しくは → こちら) ●【集会案内】2007年ドイツ反G8行動報告集会 (2007/07/10) 7月15日、2008年北海道・洞爺湖G8対抗運動に向けて、「2007年ドイツ反G8行動報告集会」が開催されます。ぜひご参加ください。 (詳しくは → こちら) ●altermonde/学生セミナー、JANJANに動画掲載 (2007/06/28) 5月19日に行われたaltermonde/学生セミナーで、上村雄彦氏(千葉大学)が「グローバル格差社会を考える〜今 世界では何が起きている?」と題する講義を行いましたが、その模様がインターネット新聞『JANJAN』に動画(約80分)で掲載されました。 (詳しくは → こちら) ●6.30ドイツ(ハイリゲンダム)サミット報告会に参加を! (2007/06/16) 6月30日(土)午後1時30分から「中央大学駿河台記念館」で2008年G8サミットNGOフォーラム主催による 「ドイツ(ハイリゲンダム)サミット報告会」を開催しますので、ご参加ください。 (詳しくは → こちら) ●altermonde/学生セミナーシリーズ 第2回 (2007/05/28) <altermonde/学生セミナーシリーズ 第2回> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ グローバル格差社会の克服を考える――NGOからの提案 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 6月23日(土)午後1時30分から「キャンパスイノベーションセンター」で第2回オルタモンド学生セミナー「グローバル格差社会の克服を考える――NGO からの提案」を開催します。ふるってご参加ください。 (詳しくは → こちら) ●トービン税、イ タリアで再始動! (2007/04/20) トービン税(通貨取引税;CTT)法がイタリアで国会の両院に提出された模様である。ピーター・ ウォール 氏(ドイツWEED)の解説によれば、ベルギー法案(*) に沿った内容のようである。イタリアと欧州で(再度の)トービン税推進に向け、3月30日にロー マで、「トービン税とその他の国際税メカニズム――より公正な世界に向けたイタリアと欧州の改革」が開催された。これにはイタリア政府の代表、イタリア国 会議員および欧州議会議員、市民社会組織、および国際的に活動する専門家が出席した。(詳しくは → こちらから) ●altermonde/学生セミナーシリーズ Vol. I (2007/04/17) <altermonde/学生セミナーシリーズ Vol. I> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇格差惑星・地球〜格差は、日本だけじゃなかった!〜◆◇ ……………………………………………………………………………………… 第1回セミナー:グローバル格差社会を考える――今世界では何が起きている? 講師:上村雄彦(千葉大学大学院人文社会科学研究科准教授) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇日時◇ 5月19日(土)13:30〜16:30 (※)入退場は自由です ◇場所◇ 早稲田奉仕園・日本キリスト教会館6階「6AB」号 (地下鉄東西線「早稲田駅」出口2または出口3B下車) 地図⇒ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html ◇資料代◇ 500円(コピー代等) ◇定員◇ 45人 ◆主催◆ オルタモンド(altermonde) ◆協賛◆ 千葉大学地球福祉研究センター <参加申し込み> お名前、大学名と学年(就職されている人は会社名など所属)を記入の上 Eメール global-tax@mail.goo.ne.jp から申し込みください。 ※服装は自由です(カジュアルな服装でどうぞ!) ■詳しくは、→こちらから ●第7回世界社会フォーラム in ナイロビ報告 (2007/04/17) 3月30日キャンパスイノベーションセンターにおいて第4回グローバル・タックス研究会が表記テーマで開催されました。報告者は、毛 利聡子(明星大学人文 学部教授 国際関係論専攻)さんと上村雄彦(千葉大学大学院人文社会科学研究科准教授)さん。上村さんの「オルタナティブを考える――IMF改革、租税回 避、グローバル社会運動の今後をめぐって」と題した報告(パワーポイント)を掲載します。お二人の報告の詳細は、グローバル・タックス研究会のブログに 掲 載予定です。 「オルタナティブを考える――IMF改革、租税回避、グローバル社会運動の今後をめぐって」 → PDF
●サーバーメンテナンスのお 知らせ (2007/03/25) 3月30日にサーバーのメンテナンスが行われます。メンテナンス中は最長で約1日、このWebサイト の閲覧ができなくなる他、 altermonde宛のメール送信もできなくなります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます(当初3月31日とお伝えし ましたが、30日の誤りでした。訂正するとともに、お詫び申し上げます)。 ●G8サミットに向けて:ド イツでオルタナティブサミット、日本で 2008年G8NGOサミット フォーラムそれぞれ結成され る 今日グローバル化した国際社会の中で、政治・経済的に最大の影響力を持っているのはG8サミット(主要国首脳会議)です。これに対してNGO・社会運動団 体がどのような戦略を持って立ち向かうか――このことは、NGO・社会運動団体にとって活動のための最大のアジェンダとなります(とくに開催地の団体に とって)。このG8サミットは今年6月には、ドイツ・ハイリゲンダムで開催され、来年は日本(日程・開催場所未定)で開催されます。これらのサミットに向 け、NGOや社会運動団体が結集し、ドイツでは「オルタナティブサミット」、日本では「2008年G8NGOサミットフォーラム」(以下、フォーラム)が 組織されました。(詳しくは、こちらから) ●オスロ国際会議:開発資金調達のための連帯税に関するリーディング・ グループ第二回プレナ リー会合報告会(2007年2月17日) 開発資金調達のための連帯税に関するリーディング・グループ第二回プレナリー会合(以下、オスロ国際会議)が 2月6、7日、ノルウェー政府主催のもと開催されました。この会議には、28カ国の政府代表、9つの国際機関、12の研究所、53のNGOなどが参加。オ ルタモンドからも3人が参加しました。オスロ国際会議の報告会は2月17日に行なわれ、25人が参加しました。
●国際連帯税、トービン税そしてグローバル・タック ス研究へ(1) ――2006年公正なグローバル化を求める運動 にとってエポックとなった年 2006 年国際社会は、圧倒的に不足するミレニアム開発目標(MDGs)達成のための新たな開発資金づくりのために、国際連帯税や国際金融ファシリティー (IFF)などを提案し、航空券税として実施の第一歩を印しました。一方、欧州を中心としたNGOはこれを経済のグローバル化への規制の第一歩として歓迎 しています。日本でもこのような動向を見すえながら、NGO・研究者によりグローバル・タックス研究が始まりました。今後、このウェッブサイト上で、 (1)国 際連帯税とUNITAID(ユニットエイド)、(2)トービン税を含むグローバル・タックス研究等、の情報をお伝えしていきます。(詳しくは、こちらから) ●ビデオ「トービン税――世界の貧困をなくすために」を発売中です。
英国のトービン税ネットワークが制作した14分のビデオの日本語版です。価格は1本1000円+送料240円となります。お申し込み、お問い合わせはオ ルタモンド事務局まで。(2004/12/14)
◆過去の「いんふぉめーしょ
ん」は → こちら |
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