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オルタモンド・セミナー&ワーク ショップ
どうす る!? 絶対的貧困削減(MDG)のための資金調達
――債務帳消し/ODA増額・国際金融取引税・国際金融ファシリティー (IFF)の仕組みと問題点――
 

◆日時:5月16日(月) 午後6時30分〜 8時30分(6時開場)
◆場所:明治大学駿河台校舎リバティータワー 11階1111教室
  JR御茶ノ水 地下鉄新御茶ノ水駅下車 5分
  地図: http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html
◆事前申込制/資料代:500円

◎レポーター:金子文夫(トービン税研究会・横浜市立大学)
◎コメンテーター:三本裕子(A SEED JAPAN)


■今年は、2015年までに世界の絶対的貧困層を半減させるというミレニアム開発目標(MDG)の実施状況を検討する年です。しかし、現状ではアフリカな どの国々では目標達成が困難と言われています。その最大の原因は開発資金の不足にあります。まず多くの途上国が借金地獄に陥っている状況の抜本的改善、つ まり債務の帳消しを行い、その上で新たな開発資金をもって支援すべきです。

■その開発のための支援資金として、30数年来言われ続けてきたODA(政府開発援助)の増額ですが、国際社会はようやくその方向に踏み出しました。さら により即効性のある支援策として、フランスは国際金融取引税等の国際税、英国は国際金融ファシリティー(IFF)を提案しています。
 
■アフリカ諸国等が絶対的貧困に陥っているのは何故か? 貧困削減に向けた資金調達方策の仕組みは? その問題点と可能性は? これらについてワーク ショップ形式で探っていきます。



◎事前申し込み制です。フォームに記入して、5月12日ま でにメールま たはFAXでお送りください。

メール:メッセージを送る から FAX:03-3834-2406 (オルタモンドと明記)

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 〈記入例:フランスが提案している国際金融取引税ですが、シラク大統領トービン税ではないと言っていますが、どうしてか?〉





 


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